足のむくみもニキビも野菜で解決!

足のむくみもニキビも野菜で解決!

立ち仕事のあとや、休日など観光地でたくさん歩き疲れたあとに気づけば足がむくんで痛いというケースは少なくありません。足がむくんだら髪も抜けてしまいそうなのでチャップアップを使ってます。

 

そこで翌日にその不快な症状を持ち越さないように、むくみに有効な野菜を積極的に取り入れましょう。むくみのもとは体のなかの余分な水分で、その水分を排出してくれるのに役に立つのはトマトです。トマトというとそのほとんどが水分ぽいイメージがあり、余計に体をむくませるのではないかと心配するかもしれませんが、実はトマトのなかにはリコピンというむくみにアプローチしてくれる成分が含まれているのです。

 

トマトがむくみにいいのは、その効果の速度にもあります。というのも体に無理な負担をかけずに消化とともにむくみを体外へ排出してくれるため、逆に水分を出しすぎるということもなく、適切な体内の水分量を維持してくれるのです。

 

これにより体内の水分量が減ったことでかえってむくみやすくなるという悪循環に陥りにくく、継続的に食べることで自然と足の浮腫を改善してくれるのです。トマトの場合、成分は熱でリコピンは変化しないためトマトのジュースから、つけ合わせなど様々に料理にアレンジできるところもメリットです。

 

またトマト以外のむくみにいい野菜ならば食物繊維が多く含まれているものも有効です。カボチャやゴボウなどは食物繊維が豊富で、これらは体内のいらない水分を吸収してくれる効果があります。そのため食物繊維は腸にもいいといわれています。

 

お酒などを飲みすぎて顔がむくんでいるという時はおつまみや夜食に、カボチャだったら煮物、あるいはゴボウではきんぴらなど少量でも食べることでも違ってくるのです。また食物繊維でいえばトウモロコシもむくみに効果的です。最近ではコーン茶もブームなので、むくみが気になる人はこれを飲むことで不快なむくみを抑制してくれます。

 

むくみだとついつい飲み物を敬遠しがちですが、トマトジュースだったりコーン茶だったりむくみにくい飲み物もあり、逆に飲まないことでむくみやすくもなりますから、野菜の効果を知った上で飲み物は適切に飲むことが大切なのです。

 

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ニキビを治すために食べたい野菜

 

ニキビを治すためには洗顔をして清潔を保ち、保湿をして肌のバリア機能を回復させることが大切です。

 

外からケアすることも大切ですが、体の内側から整えることも必要です。バリア機能を整えて健康な肌を作るには、ビタミンやミネラルなどさまざまな栄養が必要なのです。ニキビを治すためにたっぷりと食べたいのが野菜です。野菜にはニキビ改善のための栄養がつまっています。

 

肌代謝を整えて健康な粘膜を作るために必要な栄養素がビタミンAです。体内でβカロテンからビタミンAを作ることもできます。ビタミンAは脂溶性ビタミンで過剰摂取が心配されますが、βカロテンは必要なだけビタミンAに変換されます。βカロテンを豊富に含んでいる野菜が、人参・かぼちゃ・ほうれん草などの緑黄色野菜です。油と一緒に調理すると吸収がよくなります。人参のβカロテンは生よりも加熱する、加熱方法はゆでる、さらにジュースにすると吸収がよくなります。

 

皮脂分泌を抑制、抗酸化作用でニキビの炎症を鎮める、コラーゲンの生成を促す働きがある栄養素がビタミンCです。ビタミンCが多い食品というとレモンをイメージするかもしれませんが、レモンよりもビタミンC含有量が多い野菜があります。それは赤パプリカです。

 

100gあたりのビタミンC含有量はレモンは50mgですが、赤パプリカは170mgです。いろいろな色のパプリカがありますが、赤パプリカがもっとも多いです。その他にもパセリ、芽キャベツ、ブロッコリーなどに多く含まれています。

 

水溶性ビタミンで水に溶けやすく熱に弱いので、たっぷり摂るために生で食べることがおすすめです。パプリカなら生でもサラダにして食べやすいです。ビタミンEには抗酸化作用や血流をよくする働きがあります。炎症を鎮めてニキビ跡を予防したり、血流がよくなることでニキビの治りがよくなります。ビタミンEが豊富な野菜がかぼちゃです。ビタミンCとの相性がよく、脂溶性ビタミンなので油と一緒に摂取すると吸収がよくなります。

 

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